診療方針・院長紹介|岡山・倉敷の歯科医院【米田歯科医院】一般治療から、床矯正やミラクルデンチャー等の最新歯科治療まで取り扱っています。

診療方針

診療風景

「歯とお口の健康」から「お口とからだの健康」へ
食べる・笑う・話す。歯は健康にも大きく影響する器官です。
「早期発見・早期治療」から「早期発見・長期観察」へ
子どもから大人、熟年の方に至るまで、一生つきあう歯を健やかに美しく保つ。
「マイナスの少ない処置」
あなたの「生きる力」を引き出し、最小の介入で最大の利益を得ることを目指します。

院長紹介

「食べる」「呼吸する」「心身のバランスをとる」
その要として、大切な働きをしているのが「口」です。
「口」は他の部分と同様に、「骨格」「筋肉」「神経」で構成されています。「歯」はその中の「骨格」の一部です。
しかも、左右にまたがるアーチ状で、上下が合わさって働くので、安定したバランスの良いアーチを保つことが最も大切なことです。
ですから、80歳の時点で自分の歯が20本残っているだけでは意味がありません。失われた歯がきちんと補われ、安定したバランスの良いアーチが保たれていることに大きな意味があるのです。
自分の歯で「8020」よりも入れ歯でも「8028」を目指すべきです。
要するに生まれた時から安定したバランスの良い歯並び(歯列)を目指して育成し、それを入れ歯になっても保全し続けることにより「健康寿命」を延ばすこと。これが歯科治療の真の目標だと思います。

米田典行
院長 米田 典行
経歴 S61年 日本大学松戸歯学部 卒業
S63年 米田歯科医院 開業
現在 福田南中学校 校医
学会・研究会 歯科東洋医学会
接着歯学会
全身咬合学会
顎頭蓋機能学会
姿勢咬合医研究会
床矯正研究会
高周波治療研究会
ミラクルデンチャー研究会 FG会員
国際歯周内科学研究会

 

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